TOP  >  ブログ

XAMPPインストール

windows7にXAMPPインストール手順をまとめます。

(1)XAMPPダウンロード

(2)exe を実行してインストール。
  インストール先はC:\xamppとしました。

(3)Apache のポートを変更。
 XAMPPのapache/conf/httpd.confを編集します。
 以下の2箇所を80から81に変更します。
  ——————————————-
 Listen 81
 ServerName localhost:81

(4)Smartyをインストール。
 xampp/php配下にSmartyを置く。
 php.iniのinclude_pathに以下を追加。
 C:\xampp\php\Smarty\

(5)その他必要に応じて以下を設定。
 PHP設定 : xampp/php/php.ini
 phpMyAdmin設定 : phpMyAdmin/config.inc.php
  

eclipse文字コード

eclipseで文字コード設定を行う。

ウィンドウ->設定

から起動し、

一般->コンテンツ・タイプ

を表示。

デフォルト・エンコードにUTF-8を入力し更新しました。

eclipse

ereg_replaceがphp5.3から非推奨

XAMPP1.7.7を入れましたが、以下のようなエラーが続出。

Function ereg_replace() is deprecated in

ereg_replace()がphp5.3から非推奨になったとのこと。
かわりにpreg_replaceだそうです・・・。

php5.3で推奨されない機能
ereg_replace()
preg_replace()

既存システムのため、仕方なくphp5.2最新版のXAMPP1.7.1を入れなおすことに。

XAMPPのApache起動エラー

XAMPPのApacheが起動できない場合、たいていがポートの問題と思われます。

コマンドプロンプトで以下を実行。
netstat -oan
表示された一覧から該当のローカルアドレス(0.0.0.0:80)を持つPIDをひかえます。
タスクマネージャーを立ち上げ、プロセスのPIDと一致するものを探します。
(PIDが表示されていない場合は表示-列の選択からPIDをチェックします)
やはりskypeのようでした。

今回は、ApacheのIPを81に変更することにしました。
XAMPPのapache/conf/httpd.confを編集します。
以下の2箇所を80から81に変更します。
——————————————-
Listen 81
ServerName localhost:81
——————————————-
Apacheを再起動し、以下URLへ無事アクセスできました。
http://localhost:81/

phpMyAdminの日本語化

テスト環境の構築でXAMPPをインストールし、
phpMyAdminが英語版だったので日本語に変更。

phpMyAdminの設定ファイルに以下を追加。
——————————–
$cfg['Lang'] = ‘ja-utf-8′;
——————————–

phpMyAdminを起動しなおしたら日本語になっていました。

EC-CUBE マイページログイン後トップページへ戻る

カテゴリ:EC-CUBE2.11カスタマイズ

ログイン前にMYページへリンクした際、ログインが表示されます。
ログインをすると、そのままMYページへリンクします。
それを、ある一定のリンクから来た場合だけ、MYページではなくトップページへ戻りたい、
というカスタマイズを行いました。

(1)ログイン後トップページへ戻りたいリンク、という箇所へ、パラメーター「mode」を追加します。
リンクURLは
mypage/login.php?mode=top
としました。

(2)data/class/pages/mypage/LC_Page_Mypage_Login.phpのfunction、process()へ
(1)で取得したパラメーターをテンプレートへ渡すため、下記の一行追加します。
$this->tpl_mode = $_GET['mode'];

(3)下記テンプレートを変更します。
data/Smarty/templates/hogehoge/mypage/login.tpl
ログイン後の遷移先URLはhidden項目の「url」で動作しているので、
<input type=”hidden” name=”url” value=”<!–{if $tpl_mode == ‘top’}–><!–{$smarty.const.ROOT_URLPATH}–><!–{else}–><!–{$smarty.server.REQUEST_URI|h}–><!–{/if}–>” />
とします。
その他、表示を変えたいところは
<!–{if $tpl_mode == ‘top’}–>
※modeがtopのときに表示
<!–{else}–>
※modeがtop以外のときに表示
<!–{/if}–>
で対応しました。

親カテゴリに対する子カテゴリをすべて表示

EC-CUBEのデフォルトのカテゴリブロックは、
クリックしたカテゴリのみ子カテゴリを開く、という仕様になっています。
それを最初から決まった親カテゴリの子カテゴリをすべて表示したいというカスタマイズです。
※ただしここではカテゴリーは2階層までを想定しています。

以下は親カテゴリIDが37の子カテゴリを表示するようにしました。
レベルをlevelに入れ、親カテゴリをparentに入れ、
条件で$level==2(子カテゴリ)、$parent==37(親カテゴリが37のもの)のときに表示としています。
—————————————————————————————————–

<!–{section name=cnt loop=$arrTree}–>
<!–{assign var=level value=`$arrTree[cnt].level`}–>
<!–{assign var=parent value=`$arrTree[cnt].parent_category_id`}–>
<!–{if $level==2 &&  $parent==37}–>
<a href=”<!–{$smarty.const.ROOT_URLPATH}–>products/list.php?category_id=<!–{$arrTree[cnt].category_id}–>”><!–{$arrTree[cnt].category_name|h}–>(<!–{$arrTree[cnt].product_count|default:0}–>)</a>
<!–{/if}–>
<!–{/section}–>

—————————————————————————————————–

安佐動物園

日曜日に子供をつれて、
何年かぶりに動物園に行きました。

安佐動物園は入ってすぐがサル山だったと思うのですが、
ヒヒ山になっていました。
見てるとヒヒ社会があっておもしろい。

おっさんヒヒがだるそうに横たわり、
DSC02297
赤ちゃんヒヒがママヒヒの眼の届く範囲を駆け回る。
DSC02291
老人ヒヒがそれを見てました。
DSC02294

ヒヒばっかり写真を撮ってしまった。
あ、キリンが近くで見れましたよ。
DSC02207

検索

リンク

* RSS